社長メッセージ

社長近影

人材マーケットを担う使命・責任を果たしたい


1962年「企業への招待」創刊から55年。リクルートグループの創業事業である「人材ビジネス」を受け継ぐ私たちが、リクルートキャリアとして新たなスタートを切ってから早くも6年目を迎えました。

この5年間だけでも世の中は大きく変わりました。雇用の問題が毎日のニュースで流れるのは常となり、今や多くの人たちが65歳までの自分の働き方を模索し、雇用を支える企業は自らが生き抜いていくための人材戦略を思考し続ける時代となっています。AIなどのテクノロジーの進化や少子高齢化といった人口動態が、今後の「仕事」や「働く」ということに対して大きな影響をもたらたすということも、すでに見えている近未来の社会の姿です。

私たちはどのような時代の中でも、一人ひとりが生き生きとひたむきに向き合える仕事を見出すための納得と覚悟をもった就職・転職と、企業の成長に繋がっていくための個人と企業の結びつきを創り出していくことを使命とし、人材マーケットを担う責任を果たしていきたいと思っております。

今、私たち自身が何を大切にして事業に取り組んでいくのか?ということが、どのような次代をつくり出すかということに繋がっていくのだという覚悟を持って、これからも事業を磨いてまいります。


代表取締役社長
小林大三