在宅勤務によって高まる、求職者の志向に合う求人を特集化

特集概要

新型コロナウイルス感染症の拡大と、それに基づく外出自粛要請に伴い、企業の採用担当者も求職者も、在宅で仕事をすることが増えつつあります。このような企業と求職者の双方の変化を踏まえ、選考プロセスの中で「WEB面接ありの求人」と「在宅勤務制度がある求人」を一覧化し、『リクナビNEXT』のトップページから検索しやすいように特集化しました。


期間:~9月24日(木)
※特集掲載期間が延長されました(6月23日追記)
※特集掲載期間は、新型コロナウイルス感染症の状況に伴い延長される場合があります

新型コロナウイルス感染症がきっかけとなり、働き方の再定義が加速

テレワークでの在宅勤務行う様子のイメージ画像

新型コロナウイルス感染症の状況が刻一刻と変化する中、在宅勤務やテレワーク、Web面接など、新しい働き方、新しい転職活動方法の確立が急務です。「在宅勤務」「残業無し」などの求職者の働き方に関連する「検索ワード」の傾向は、新型コロナウイルス感染症が拡大する前から現れていました。

転職サイトの『リクナビNEXT』では、4月17日時点で923件だったWEB面接ありの求人(*)は、4月24日時点で5,058件へと5.5倍に伸長しました。また、求職者の検索ワードランキング上位20位の中の3つに「在宅」に関連したワードがランクインしました。
※原稿内に「WEB面接」の表記がある求人

「子育てや介護などの生活のリズムに合った働き方がしたい」「時間や場所にとらわれない働き方をしたい」。こうした求職者の「ライフフィット志向」は、今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、より顕在化しています。

転職プロセスにおいても、「時間や場所にとらわれない転職活動がしたい」「Web面接を実施している企業と(優先的に)出会いたい」という意向は、ますます高まるでしょう。(HR統括編集長 藤井薫)