GLIPとは

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ミャンマー ヤンゴンミャンマー ヤンゴン

アジアのラストフロンティアと呼ばれる国「ミャンマー」

経済成長

ミャンマーは、サービス業と製造業の急成長により、近年急速な発展を遂げています。GDP成長率は2012年から毎年7~8%前後で推移しており、2030年には2000億ドル(約19兆円)にまで達すると言われ、世界から有望な市場として注目されています。その背景に挙げられるのは、6000万人を超える消費市場や、ベトナムの半分とも言われる低い労働コスト、石油や天然ガスなどの豊富な資源。これらを受けて、近年外国企業のミャンマー進出が急速に進んでいます。日本企業の進出も2012年以降急増し、2011年の約50社から7倍ほどにまで増えていますが、その数はまだ多いとは言えず、挑戦の場は多数存在しています。

  • 各目GDP ※数値はIMFによる2015年10月時点の推計 各目GDP ※数値はIMFによる2015年10月時点の推計
  • ミャンマー日本商工会議所(JCCM)会員社数 ※出典:JCCM、日本アセアンセンター ミャンマー日本商工会議所(JCCM)会員社数 ※出典:JCCM、日本アセアンセンター

都市開発

成長に伴い、街並みもどんどん変化を遂げているミャンマー。道路には多くの自動車が走り、ビル・ショッピングセンターも建設され、人々の生活も変わりつつあります。その一方で、まだまだ古い街並みやスーレーパゴダ、シュエダゴンパゴダがそびえ立っており、街の進化と寺院が融合した風景がヤンゴンには存在。変化の激しさが日常でもまざまざと感じられ、アジア新興国独特の雰囲気を醸し出しています。

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