GLIPとは

GLIPとは

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安井 早紀 安井 早紀

挑むのは、前例なき社会課題。
人生を変えるほどの経験が、
皆さんを待っています。

GLIP プロジェクトリーダー安井 早紀

2013年リクルートキャリア新卒入社。「子どもたちが大人になりたいと思えるような社会をつくりたい」「教育と雇用の架け橋になりたい」そんな想いを胸にキャリアをスタートさせた。2016年度よりインターンシップの企画・運営に参加。2017年度に本プログラムのプロジェクトリーダーに就任した。

◆GLIPの目的

新しい時代に、新しいリーダーシップの形を。

現代に生きる皆さんは、この不透明な時代において新たなキャリア、新たなスタンダードをつくっていく最初の世代です。すでに政治的側面でも社会的側面でも予測不可能な出来事が起こっていますし、近年のテクノロジーの加速度的な進化、未曾有の労働人口減少を踏まえれば従来の“当たり前”がその姿を保つことはますます難しくなっていきます。教科書も、正解もない。そんな社会において、“自分のものさし”を持って世界を切り拓くリーダーの存在は必要不可欠です。GLIPの大きな特徴は、ビジネススキルの習得だけでなく、自身と深く向き合う“内省”に多くの時間をかけていること。毎晩、行動や感情を振り返り、自身の内側に潜む動機や価値観を掘り起こすことで“自分のものさし”を発見していきます。他の誰でもない。自分の意志で、言葉で、新しい世界のスタンダードをつくっていく。皆さんにはぜひ、そんな新しいリーダーシップの形を掴み取ってほしいと考えています。

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◆GLIPで挑戦すること

難易度の高い課題に挑み、圧倒的なリーダーシップに触れる。

今、ミャンマーは変革期の真っただ中にあります。右を見れば大都会、左を見れば大草原。数年前に大成功をおさめた施策も、またたくまに過去のものとなってしまう。驚くべき速度で成長しているがゆえに、深刻な社会課題も山積しています。このマーケットで成功をおさめることは、たとえ第一線で活躍するプロであっても頭を抱える難題です。日本での常識も経験もいっさい通用しません。この修羅場では、まさに“むきだしのあなた”に向き合うことになるでしょう。現地企業が直面する難易度の高い課題に挑み、第一線で活躍するプロの圧倒的なリーダーシップに触れる。これまでの自信が崩れ落ちることもあるでしょう。無力感にさいなまれることもあるでしょう。しかし、何度も何度も自分の弱さ、自分の強さに向き合った経験は、人生の大きな糧となっていくはずです。すべてが剥がれ落ちたあとに現れる、虚像ではない本当の自分。それを知ることがGLIPの本質なのかもしれません。

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◆GLIPで得られるもの

インターンシップ中に得られるものだけが、GLIPの価値ではない。

GLIPは“終わってからが始まり”です。なかにはプログラムが引き金となって起業というキャリアを選んだ女性もいましたし、周囲の目を気にするのではなく自分らしく生きる覚悟を決めた学生もいました。自身の意志を知ることは、迷いや恐れを吹き払い、パワフルな一歩を踏み出す大きな力となります。初日と最終日では、参加者が発する言葉そのものの重み、輝きがまるで違うのです。プログラム終了後も定期的に学生に会うのですが、顔を合わせるたびにその変化に驚いていますし、卒業生たちがこれからなにを成し遂げていくのか楽しみで仕方がありません。すべてをさらけだして共に悩み、共に成長し、共に社会を変えるリーダーになっていく。正直なところGLIPは楽なプログラムではありませんが、そんな仲間たちとの出会いは得難い一生の財産となるはずです。今年も皆さんと一緒に飛躍できることを、心の底から楽しみにしています。

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