第33回HRmicsレビュー

第33回HRmicsレビュー 平成30年間で雇用はどこまで変わった?

プログラム

Part1

【東西共通】本丸は変わらず、女性が加わり、コンフリクトが生まれた

<講師>本誌編集長 海老原 嗣生

新卒一括採用はますます盛んになり、転職はいまだにマイナー。大企業での生え抜き率は下がり、それでも30歳くらいからの長期雇用は変わらず。課長になれる率は5割を割ったが、年功昇給で初任給の2倍は楽にもらえる…。仕組み自体が「マイナーチェンジ」に留まる中で、少子化から女性と高齢者の取り込みが起こり、コンフリクトが生まれている。本誌特集を振り返りながら解説していきます。
Part2

なぜ変わらない、日本型雇用? 原因と本格的な変革への糸口

<東京会場講師>中澤 二朗氏(高知大学特任教授、中央大学講師)
<大阪会場講師>林 雅彦氏(甲南女子大学文学部多文化コミュニケーション学科教授)

日本型雇用の本丸とは何か、そしてそこからどのような効用が生まれているのか、を正確に理解し、そこからの変革を考えていきます。日本型雇用の根本メカニズムとは「二つの無限定」――無限定「任用」と無限定「ポスト数」にあります。前半は海老原からこの仕組みを解説し、後半30分は雇用に携わる識者との対談を行いながら、労使双方にとって「功罪両面」をもつ日本型雇用を、時代に合わせて変革するためには、労使とも権利を捨て変革を得るというトレードオフが必要なことを説いていきます。

参加お申込み

[東京会場]
[大阪会場]

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主催 株式会社リクルートキャリア