第34回HRmicsレビュー

第34回HRmicsレビュー 年金は破綻する論のウソ

プログラム

Part1

【東西共通】年金不安の正体

<講師>本誌編集長 海老原 嗣生

「俺たち年金はどうせもらえないだろう」「昔のやつらがもらいすぎだ」「老後2,000万円も貯められんぞー」「官僚が無駄遣いして年金は破綻したんだ」――。こんな話を、全て、しっかり説明いたします。年金の仕組みや、将来どうすべきか、今さら聞けない基礎知識から、不安を煽る暴論退治までできたらと思います。
Part2

【東京】年金問題について、権丈善一先生に直球質問(対談)

<講師>権丈 善一氏(慶應義塾大学商学部教授)

2004年の年金大改革から現在に至るまでどのような曲折があったのか。政治やマスコミの問題なども踏まえ、対談相手の海老原(本誌編集長)が問いかけます。
今、進んでいる改革はどこまで実現できるのか。今後必要となる改革など、年金制度をさらに拡充させるための「戦略と戦術」にも踏み込み、絵空事でない氏の構想を詳らかにいたします。他では聞けない「政治的な駆け引き」までも明らかにしていきます。

【大阪】年金論議には長期かつ柔軟な視点が不可欠

<講師>玉木 伸介氏(大妻女子大学短期大学部家政科教授)

産業構造も寿命も年齢別人口構成も出生率も賃金・雇用構造も、社会は小さな変化の積み重ねでいつの間にか大きく変わっています。年金制度はこうした「長期の社会変化」を柔軟に受け入れていくべきものであり、スタティックな考えは通用しません。昨今見られがちな「精緻な計画をすべき」論などは、年金制度の基本的性格を見誤った話にすぎません。社会構造の中に年金制度をダイナミックに組み込む方策を、賦課方式の有用性などをもとに解説いただきます。

参加お申込み

[東京会場]
[大阪会場]

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主催 株式会社リクルートキャリア