お知らせ記事詳細

第4回HR EXPOにリクルートキャリアの「ReCoBook」と「WORK IN JAPAN」が出展

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)は、2016年7月13日(水)~7月15日(金)に開催される「第4回HR EXPO人事労務・教育・採用支援展」(http://www.hr-expo.jp/)に出展します。会場では、若手の離職防止・育成支援のためのWEBサービス「ReCoBook」と、アジア圏の大学生と日本の企業をマッチングする新卒採用サービス「WORK IN JAPAN」についてご紹介します。

20160701_01.jpg

「ReCoBook(レコブック)」の出展について

  • 出展ブースについて

    出展日時: 2016年7月13日(水)~7月15日(金)10:00~18:00
    場  所: 東京ビッグサイト(1F西2ホールブースNo.11-30)

    「せっかく採用した新人が、なぜすぐ辞めてしまうのか?」
    昨今関心の高い問題「新人の離職までのメカニズム、定着・成長させるための構造」をパネルでご説明します。また、ブースにお越しの方には、「こころのコンディション」を可視化する新サービス、ReCoBookの<こころチェック>を無料で体験いただけます。その他、ReCoBookのデモ画面や最新の研究データもご用意しています。若手の離職・定着でお困りの人事の方に解決のヒントをご提供します。

  • 無料セミナーについて

    セミナー日時 7月13日(水)17:00~17:40 【定員:50名】
    場所 東京ビッグサイト 1F 西2ホール セミナー会場3
    テーマ

    「リクルートキャリアが提案する『若手の早期戦力化』成功事例のご紹介」
    若手を早期に戦力化するためにできることを事例とともにご紹介します。

    講師

    株式会社リクルートキャリア HRアセスメントソリューション統括部 ソリューション開発部R&Dグループ マネジャー 石田 幸子

「ReCoBook(レコブック)」について

当社では、採用の支援を続けるなかで、「採用した人材がなぜかすぐに辞めてしまう」「現場の新人へのフォローの様子が分からない」「入社後の研修を終え、元気な姿で配属先へ送り出した新人が、数か月後に会った時には、表情も暗く元気のない姿になっていた」という企業の悩みを聞くことがありました。せっかく採用した新人・若手の定着や成長を支援したいと思っていても、配属後の現場での様子は見えません。「もっと早く新人のアラートをキャッチし、フォローするために、何かできないか?忙しい現場任せではなく、人事も新人を見守ることはできないか?」という人事の声をもとに、2014年7月、「ReCoBook」をリリースしました。新人のこころの状態を可視化する<こころチェック>では、新人の現場での様子が分かるので、タイミングよくフォローすることが可能です。
人事が新人・若手を見守るホットラインとして、現在では468社、7011名の新人・若手にご利用いただいています。(2016年6月30日時点)

ReCoBookの詳細についてはこちら http://www.recobook.recruit.co.jp/
ReCoBookについてのお問い合わせはこちら 0120-314-855(平日9:00~18:00)

20160701_02.jpg

「WORK IN JAPAN」の出展について

  • 出展ブースについて

    出展日時: 2016年7月13日(水)~7月15日(金)
    場  所: 東京ビッグサイト(1F西2ホール、グローバル人材支援ゾーンブースNo.14-97)

    「将来のアジア現地幹部となる学生を探しているがなかなか出会えず、辞退も多い。確度高く、効率良く採用したい」「国内の理系学生採用や、グローバル人材の採用に苦戦している。何か打開策はないだろうか」などの声をお客様からいただくことがあります。「WORK IN JAPAN」では、海外マーケットの情報の提供、打ち手の提案、定着のための支援など、アジア学生の採用に関するお困りごとに、専門スタッフがお答えします。

  • 無料セミナーについて

    セミナー日時 7月13日(水)14:00-14:40
    7月14日(木)16:00-16:40
    場所 東京ビッグサイト1F西2ホールセミナー会場3
    テーマ

    「0から始めるグローバル採用、押さえておくべきポイント!!」
    日本の20倍以上の学生を抱えるアジアマーケット。押さえるべきポイントをお話します。

    講師 株式会社リクルートキャリア WORK IN JAPAN推進グループ アジア企画責任者 宮武 周平

「WORK IN JAPAN」について

日本の労働人口は、2030年までに約1000万人(約15%)減少し、シニア活躍、女性活躍の促進が大きく功を奏しても、カバーすることは難しいという見方があります。さらに、国内の大学生は、約13万人の卒業生(約22%)が減少する見込みであり、現在と同様の採用だけでは、深刻な労働力不足に陥る可能性も示唆されています。こうしたなか、日本の大学で学ぶ留学生や、日本の約20倍以上と言われるアジアの大学生に注目が集まっています。

そこで、2010年より、日本企業での就職を目指すアジアの有名校に在籍する学生と、将来の幹部・トップ技術者として入社を期待する日本企業とのマッチングを目的とした新卒採用サービス「WORK IN JAPAN」を開始しました。これまでに、中国、韓国、台湾、⾹港、シンガポール、インド、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマーの学生たちと日本企業とのマッチングを実現させ、過去6年間で834名の学生が内定を取得しています。(ご参画企業の90%以上が採用成功)

業種・規模ともに幅広い企業に活用されており、「アジア有名校の学生に、効率よく出会える」「他国の法律、ルールに則った紹介であり、安心できる」などの声をいただいています。

実際に採用された学生にも対し、「国内では出会えないレベルであり、非常に優秀」「学んだことを生かして仕事をしたいという意志がとても強い」などと高く評価をする企業もあり、今後の海外人材採用の流れの加速が期待されています。

WORK IN JAPANの詳細についてはこちら http://rgf-hr.com/jp/services/workinjapan
WORK IN JAPANに関するお問い合わせはこちら workinjapan@waku-2.com