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社員の家族をオフィスに招待する「はたらいぶ!@東京」を開催

7月27日、株式会社リクルートキャリアは、社員の家族をオフィスに招待する社内イベント「はたらいぶ!@東京」を開催し、150名に参加いただきました。

「はたらいぶ!」について

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2014年にスタートし、今回で6回目の開催となる『はたらいぶ!』。4年間で約500名の家族をオフィスに招待している社内イベントです。『はたらいぶ!』の目的は、社員の家族に"はたらくよろこび"や、ビジョン、ミッション、社員の働く姿に触れてもらうこと。「働く上では、家族の理解が必要」と思っていても、「家族に対し、どのような職場で何の仕事をしているかを伝える機会があまりない」と感じている社員や、「『ママはおしごと』っていう言葉は知っているものの、自分を保育園に連れていった後どこに行き、仕事をしているのか。そもそもちゃんと働いているんだよというのを知ってもらいたかった。」と感じている社員もいます。家族からより応援・支援してもらうきっかけになればと思い、開催を続けています。

今回、未就学児のみなさん向けのプログラムは、『こども探偵』に扮して "はたらくよろこび"を知るべくオフィスのチェックポイントを回り、シールを集めるという仕立てに。

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『こどもしゃいん』として入社してくれた小学生のみなさんには、"はたらくよろこび"を知るためのインタビューをしに、オフィスへ飛び込んでもらいました。

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大人のみなさんには、普段の社員の働く様子を知ってもらおうと、『人物相関図』と『通信簿』を作成。"はたらくよろこび"に触れることをテーマにしたプログラムを準備いたしました。

開催当日の様子

未就学児、小学生のみなさんへは、社員が普段使用しているものと同じデザインの社員証・名刺を用意しました。オフィスで社員と触れ合う際には名刺交換をする約束をしていたのですが、事前の練習ではみなさん緊張した面持ち。そんな中でも、相手をまっすぐ見つめ、両手で丁寧に名刺を渡そうと一生懸命な姿が印象的でした。

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いざ、オフィスへ! 『キッズサポーター』という運営のサポートを行った社員や、家族である社員と一緒に、ワクワクとドキドキが入り混じりながらオフィス探索へ出かけます。家族の同僚に会ったり、設けられたチェックポイントを訪れたりしながら、"はたらくよろこび"に触れていきます。練習した名刺交換は、ハニカミながらもみなさんバッチリ。『こども探偵』や『こどもしゃいん』のみなさんの姿を見て、元気をもらえたと話す社員もいました。

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「お仕事していて、嬉しいときはどんなとき?」「どうして、リクルートキャリアで働いているの?」といった、普段改まって家族とは話せていない内容を、社員に直接インタビューする時間も設けました。こうして、オフィスを訪れ、社員と出会うことで触れることのできた"はたらくよろこび"を、シールを貼ったり書き込んだりしながら、形にしていきます。広いオフィスの探索後で疲れている中、みなさんがんばって取り組んでくれていました!

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プログラムの締めくくりでは、『こども探偵』として一生懸命調査をしてくれた未就学児のみなさんへ『探偵認定書』を授与。『こどもしゃいん』として"はたらくよろこび"やリクルートキャリアのことをたくさん知ってくれた小学生のみなさんには、リクルートキャリア『社長認定証』を、代表取締役社長の小林より授与するセレモニーを行いました。

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大人のみなさんに用意した『人物相関図』と『通信簿』は、社員の上司や同僚などの協力を得て、部署内での人間関係や普段の様子が分かるように作成したもの。これを見ながら嬉しそうに話す家族の姿も見られました。

参加した家族、社員の声

未就学児、小学生のみなさんからは、「緊張した、シールがいっぱい集まって楽しかった」、「社長さんと名刺交換したんだよ」というかわいらしい感想や、「リクルートキャリアの人はみんな一生懸命仕事していて、優しかった」という嬉しい感想をもらいました。翌日、保育園の先生に、自分が経験したことをとても楽しそうに話したという話や、お友達や保護者の方に自分の名刺を(得意気に)見せて、名刺交換ごっこをしたという話も聞きました。さらに、「仕事をするのは楽しそう」、「リクルートキャリアの人たちはみんな笑顔で楽しそうにお仕事しているね」と感じてくれて、「ここで大きくなったら働くんだ!」と意気込んでくれているとの声も届きました。また、配偶者の方からは「実際に家族が働いてる会社や様子を見る機会はなかなかないので、とても良かったと思います」という感想も寄せられました。

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家族を招待した社員からは、「行き帰りの通勤の苦労が分かって『お父さん大変だね。頑張ってるね』と言ってもらえました。」という声や、「頑張って働いてくれてありがとうという言葉を、発してくれる様になり、家族の関係性が深まった」という声が届きました。また、「同僚にもこどもを見てもらうことで、私の働き方への理解が得やすくなったのではないか」という声も。

オフィスで協力してくれた社員からは、「普段の同僚たちが親としての顔を見せてくれる場が新鮮だった」、「家族に仕事を応援してもらえる社員が増えると思う」という意見や、「家族が働いている様子を見ることは就業観醸成の第一歩としてはとても良いと思う」、「こどもに働く姿を見せる取り組みを行うことは、事業としても価値あることだと思う」、「この子達のためにも未来につながる自分たちの仕事の意義を痛感した」といった、人材サービスに携わるリクルートキャリアらしい声も聞くことができました。

様々な方の協力によって今回も無事に開催することができた『はたらいぶ!』。携わったすべてのみなさんにとって、この夏の体験が、いつか、なにかのきっかけになってくれたらと願っています。