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「大学生のためのキャリアの学校」~夏の公開講座~ 東京(9/1.2.3)、大阪(9/13.14)で開催

リクルートは、9月1.2.3日(東京)と9月13.14日(大阪)、大学生全学年を対象に、社会・仕事を理解するためのイベント【「大学生のためのキャリアの学校」~夏の公開講座~】 を開催します。本イベントでは、各業界の第一線で活躍する社員の方を講師に迎え、仕事と生き方に関する「リアルな情報」を提供していきます。

■イベント概要
趣旨に賛同して頂いたリーディングカンパニーの社員の方を講師に招き、大学生に「業界」「ビジネス」「仕事」について「あるがままの姿」を語っていただく場です。

■期間/会場
[東京] 2004年9月01日(水)~03日(金)全53講座
  【東京ビッグサイト/東京都江東区有明3丁目】
[大阪] 2004年9月13日(月)~14日(火)全33講座
  【大阪ATCホール/大阪市住之江区南港北2-1-10】

■対象 大学・大学院生

■講座内容 

【業界理解講座】   全14業界について、リーディングカンパニーの社員が業界を解説。
【ビジネス理解講座】  時代をリードする企業が、事業戦略について解説。
【仕事理解講座】  代表的な職種について、仕事内容を解説。
【リクルート支援講座】   「働き方」や「仕事発見」のための「就職」視点を提供。


民間企業で正社員として働くことだけでなく、「NPOで働く」あるいは「起業する」などの多様なワークスタイルの紹介も予定。また、イベントスペースにて著名人による「働くこと」についてのライブパフォーマンスも予定。

■イベントの背景と目的
大学生の就職難が叫ばれる一方、入社3年以内の離職率がこの10年で大幅に増加(1991年24.9%2000年36.5%)しました。リクルートは、その主たる原因の一つに、「イメージ先行型就職」があるのではないのかと考えています。
インターネットの普及に伴い、学生のコミュニケーション手段は多様化しました。 就職に関する情報量も格段に増大し、机上にて容易に情報収集することが可能です。
その反面、昨今の学生は、限定された情報に頼りがちで、結果として彼らが得る情報は「リアルさ」に欠けたものになる傾向があります。また、企業が発信する情報も、仕事の「あるがままの姿」を伝えきれず、一方的なコミュニケーションに陥りがちです。
リクルートは、そのような状況に問題意識を抱き、「ホントウの楽しさを。」をテーマに、仕事と生き方について考える機会を提供します。今回の講座を通し、仕事の背景にある苦悩、あるいは努力・工夫を重ねる"リアルな"人の姿を、ぜひ学生たちに理解していただければと思います。


▼本件の詳細はこちらよりご覧ください
20040820.pdf (128.9 KB)