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「学生のためのキャリアの学校」~夏の公開講座~東京・大阪で開催

株式会社リクルート(本社:東京都中央区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)は 8月31日、9月1日、2日(東京)と9月9日、10日(大阪)、学生を対象に社会・仕事を理解するためのイベント【「学生のためのキャリアの学校」~夏の公開講座~】を開催します。本イベントでは各業界の第一線で活躍する社員の方を講師に迎え、仕事と生き方に関する「リアルな情報」を提供していきます。

※対象:大学生・大学院生、及び短大生・専門学校生・高等専門学校生の全学年が対象です。

イベント概要

趣旨に賛同して頂いたリーディングカンパニー(*1)の社員の方を講師に招き、学生に「業界」「ビジネス」「仕事」について「あるがままの姿」を語っていただく場です。

期間/会場
 [東京]2005年8月31日(水)~9月2日(金) 全58講座
  東京ビッグサイト/東京都江東区有明3-21-1
 [大阪]2005年9月9日(金)~10日(土) 全38講座
  大阪国際会議場(グランキューブ大阪)/大阪市北区中之島5-3-51

講座内容
 【業界理解講座】   : 全15業界について、リーディングカンパニーの社員が業界を解説。
 【ビジネス理解講座】 : 時代をリードする企業が、事業戦略について解説。
 【仕事理解講座】   : 代表的な職種について、仕事内容を解説。
 【リクルート支援講座】: 「働き方」や「仕事発見」のための「就職」視点を提供。

イベントの背景と目的

学生の就職難が叫ばれる一方、入社3年以内の離職率がこの 10年で大幅に増加(1991年24.9%→2000年36.5%)しました。リクルートは、その主たる原因の一つに、「イメージ先行型就職」があるのではないのかと考えています。
インターネットの普及に伴い、学生のコミュニケーション手段は多様化しました。就職に関する情報量も格段に増大し、机上にて容易に情報収集することが可能です。
その反面、昨今の学生は、限定された情報に頼りがちで、結果として彼らが得る情報は「リアルさ」に欠けたものになる傾向があります。また、企業が発信する情報も、仕事の「あるがままの姿」を伝えきれず、一方的なコミュニケーションに陥りがちです。
リクルートは、そのような状況に問題意識を抱き、「ホントウの楽しさを。」をテーマに、仕事と生き方について考える機会を提供します。今回の講座を通し、仕事の背景にある苦悩、あるいは努力・工夫を重ねる“リアルな”人の姿を、ぜひ学生たちに理解していただければと思います。

本件の詳細はこちらよりご覧ください
20050819.pdf (183.4 KB)