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~仕事に悩む若手社会人に贈る~仕事について考える体感型イベント「キャリアラウンジ」12月10日(土)東京国際フォーラムにて開催

株式会社リクルート(本社:東京都中央区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)は12月10日(土)、若手社会人を対象に、仕事について考える場を提供する体感型イベント「キャリアラウンジ」を開催します。本イベントでは各業界の第一線で活躍する社員の講演や同世代の交流の場などを設けることで、若手社会人が仕事の意味や自らの市場価値について理解を深めたり、将来に向けてどんなキャリアを積み重ねていけば良いかについて、具体的に考える場を提供します。

イベント概要

話題のプロジェクトやヒット商品などに携わった担当者など、各業界の第一線で活躍されている現場社員の方に、仕事のやりがいやご自身の仕事観などについて語って頂く企業講演のほか、キャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリング、これまで身に付けてきたスキルや市場価値がわかる「キャリアの棚卸講座」など、様々な企画を通して、仕事の意味やこれから歩むべきキャリアについて理解を深めて頂きます。会場には、同世代との交流を促すべく、ドリンクやフードを提供するカフェスペースを設けるなど、日常の仕事から離れたカジュアルな雰囲気を演出します。

日程/会場
2005年12月10日(土)/東京国際フォーラム、地下展示ホール1 (東京都千代田区丸の内3)

時間
11:00~19:00(予定)

入場
服装自由/入場無料

イベントの背景と目的

1991年卒の新卒求人倍率が一時2.86倍をマークしたのをピークに、一途企業の「厳選採用」が進み、特に最近の社会人1年目から5年目の若手社会人は、企業の「厳選採用」環境下で就職し、即戦力や短期的成果を求められながら、仕事を覚えてきた世代です。
今回のイベントでは、若手社会人に対して、長期的な視野で「仕事」について考える機会を提供し、現在の仕事や自身の市場価値について客観的に捉えていただくことを目的としています。
入社1~3年目の若手社会人を会員化しているメールマガジン『リクナビCAFE』のアンケートによれば、実に7割以上が転職を意識しています。このイベントを通して若手社会人が、自らが今携わっている仕事を客観的に捉え、今の仕事が将来にどう繋がっていくのかを理解する機会を提供することで、現在の職場で働き続けるための動機を形成、あるいは、新しい職場を探すきっかけづくりの場となることを狙いとしています。

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