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リクルート『大学生の就職内定状況調査(2013年卒)』2012年6月度[速報版]発表!

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、リクルート就職活動モニターの、大学生・大学院生を対象に調査を実施いたしました。
このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

本件の詳細はこちらよりご覧ください。
リクルート『大学生の就職内定状況調査(2013年卒)』2012年6月度[速報版]
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1)卒業後の進路 就職志望率(※)(6月1日時点)

回答者のうち、大学生全体の就職志望率(6月1日時点)は、92.0%であった。
回答者のうち、理系大学院生の就職志望率(6月1日時点)は97.9%であった。

※「就職志望率」は、当初就職意向者のうち、6月1日時点時点での就職志望者(「民間企業に就職したい」「公務員として就職したい」「教員として就職したい」「医師・歯科医師・看護師として就職したい」「左記以外で民間企業ではない組織・団体に就職したい」のいずれかを選択した学生)の割合

2)就職活動の実施状況 (6月1日時点)

6月1日時点での就職志望者のうち、大学生全体の就職活動実施率(※)(6月1日時点)は、66.6%で、5月1日時点に比べ、16.1ポイント下がった。
6月1日時点での就職志望者のうち、理系大学院生の就職活動実施率(6月1日時点)は33.5%で、5月1日時点に比べ、25.0ポイント下がった。

※「就職活動実施率」は、当該月1日時点での就職志望者(「民間企業に就職したい」「公務員として就職したい」「教員として就職したい」「医師・歯科医師・看護師として就職したい」「左記以外で民間企業ではない組織・団体に就職したい」のいずれかを選択した学生)のうち、就職活動を実施している者の割合

6月1日時点で「就職活動をしていたが、終了した」と答えた大学生は、就職志望者の30.3%で、5月1日時点に比べ、15.6ポイント上がった。
6月1日時点で「就職活動をしていたが、終了した」と答えた理系大学院生は65.6%で、5月1日時点に比べ、24.9ポイント上がった。

6月1日時点までに「就職活動を終了した」と答えた大学生の活動終了時期は、2012年5月が50.4%、2012年4月が39.0%であった。

3)内定(内々定)の状況 就職内定率(※1)(6月1日時点)

6月1日時点での就職志望者のうち、大学生全体の就職内定率(6月1日時点)は48.0%で、5月1日時点に比べ、17.3ポイント上がった。
・文理別では、文系45.8%、理系52.8%
・男女別では、男性51.7%、女性43.5%
・地域別(※)では、関東50.7%、中部48.2%、近畿43.9%、その他地域46.4%

6月1日時点での就職志望者のうち、理系大学院生の就職内定率( 6月1日時点)は74.6%で、5月1日時点に比べ、18.8ポイント上がった。

※1:「就職内定率」は、当該月1日時点での就職志望者(「民間企業に就職したい」「公務員として就職したい」「教員として就職したい」「医師・歯科医師・看護師として就職したい」「左記以外で民間企業ではない組織・団体に就職したい」のいずれかを選択した学生)のうち、当該月1日までに内定取得経験のある者の割合

※2:地域区分の内訳
関東=茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
中部=新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県
近畿=三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
その他地域・計=「関東」「中部」「近畿」以外

4)内定(内々定)の状況 内定後就職活動実施率(※)(6月1日時点)

6月1日時点での大学生全体の就職志望者の内定後就職活動実施率(6月1日時点)は37.4%で、5月1日時点に比べ、16.4ポイント下がった。
6月1日時点での理系大学院生の就職志望者の内定後就職活動実施率(6月1日時点)は11.6%で、5月1日時点に比べ、16.0ポイント下がった。

※「内定後就職活動実施率」は、6月1日時点までに内定取得経験のある者のうち、6月1日時点で就職活動を実施している者の割合

5)内定(内々定)の状況 内定辞退率と内定取得社数(6月1日時点)

内定(内々定)を取得した大学生の6月1日時点での内定(内々定)辞退率(6月1日時点)は41.1%で、5月1日時点に比べ、14.5ポイント上がった。
内定(内々定)を取得した理系大学院生の6月1日時点の内定(内々定)辞退率(6月1日時点)は43.8%であり、5月1日時点と同じであった。

内定(内々定)取得者のうち、6月1日時点までの内定(内々定)取得社数の平均は、大学生全体では1.87社、理系大学院生は1.94社であった。
大学生の内定(内々定)取得社数の内訳をみると、6月1日時点では、2社以上が48.8%で、5月1日時点に比べ7.5ポイント上がった。

6)卒業後の進路 進路確定率(6月1日時点)

回答者のうち、大学生全体の進路確定率(6月1日時点)は28.8%で、5月1日時点に比べ、15.0ポイント上がった。
就職先が確定した学生は、大学生全体の27.8%で、民間企業が27.0%であった。

理系大学院生の進路確定率(6月1日時点)は64.8%で、5月1日時点に比べ、24.4ポイント上がった。
就職先が確定した学生は、理系大学院生全体の64.5%で、民間企業が63.6%であった。

調査概要

調査目的:2013年卒業予定の学生について、
「1」就職志望率」「2」就職活動実施率」「3」就職内定率」「4」内定後就職活動率」「5」内定辞退率」「6」進路確定率」の推移を把握し、関係各位の参考に供する。

調査方法:WEBアンケート

調査対象:リクナビ2013会員の大学生および大学院生から調査モニターを募集(※1)し、モニターに登録した2013年卒業予定の男女5,500人(大学生4,647人 大学院生[理系]763人)
※1:2012年2月25日~3月26日に募集し、「卒業後の志望進路(複数回答)」の回答状況によって対象を抽出

調査期間:2012年6月2日~2012年6月8日

集計対象:大学生(※2):1,261人(回収率 27.1%)/大学院生[理系]:341人(回収率 44.7%)
※2:大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体について、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「平成23年度学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている。

リクルートはこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けていきます。

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