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リクルート「2013年6月度 内定状況について」[速報]発表!-『大学生の就職内定状況調査(2014年卒)』より-

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎仁美)は、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に調査を実施いたしました。
このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

本件の詳細はこちらよりご覧ください。
20130627-2.pdf (379.9 KB)

1)就職内定(内々定)の状況(6月1日時点)

6月1日時点での就職志望者のうち、大学生全体の就職内定率(※1)は53.4%で、前月の39.3%に比べて14.1ポイント高かった。また、前年同月の48.0%に比べて5.4ポイント高かった。
・文理別では、文系51.0%、理系58.7%
・男女別では、男性55.8%、女性50.5%
・地域別(※2)では、関東55.3%、中部48.8%、近畿54.9%、その他地域・計51.4%

就職志望者のうち大学生全体における、就職内定(内々定)取得者の6月1日時点までの就職内定(内々定)取得社数の平均は、1.95社であった。
就職内定(内々定)取得社数の内訳をみると、1社のみは51.9%で、2社以上の複数社内定者は48.1%であり、前年同月とほぼ同水準であった。

※1:「就職内定率」は、当該月1日時点での就職志望者(「民間企業に就職したい」「公務員として就職したい」「教員として就職したい」「医師・歯科医師・看護師として就職したい」「左記以外で民間企業ではない組織・団体に就職したい」のいずれかを選択した学生)のうち、当該月1日時点までに内定取得経験のある者の割合

※2:地域区分の内訳
関東=東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県
中部=静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県
近畿=京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県、滋賀県
その他地域・計=「関東」「中部」「近畿」以外

2)卒業後の進路 就職志望状況(6月1日時点)

6月1日時点の大学生全体の就職志望率(※1)は92.2%であった。
・文理別では、文系95.1%、理系86.3%
・男女別では、男性89.3%、女性96.0%
・地域別(※2)では、関東92.1%、中部91.5%、近畿92.6%、その他地域・計92.6%

※1:「就職志望率」は、当初就職意向者のうち、当該月1日時点での就職志望者(「民間企業に就職したい」「公務員として就職したい」「教員として就職したい」「医師・歯科医師・看護師として就職したい」「左記以外で民間企業ではない組織・団体に就職したい」のいずれかを選択した学生)の割合

※2:地域区分の内訳は、就職内定率と同様

3)就職志望者における就職活動状況(6月1日時点)

6月1日時点での就職志望者のうち、大学生全体の就職活動実施率(※1)は60.9%であった。
・文理別では、文系63.6%、理系54.7%
・男女別では、男性58.1%、女性64.2%
・地域別(※2)では、関東57.9%、中部66.0%、近畿57.9%、その他地域・計66.2%

6月1日時点での就職志望者のうち、就職内定(内々定)取得者の就職活動実施率は32.1%で、前月の50.4%に比べて18.3ポイント低く、前年同月の37.4%に比べて5.3ポイント低かった。

※1:「就職活動実施率」は、当該月1日時点での就職志望者(「民間企業に就職したい」「公務員として就職したい」「教員として就職したい」「医師・歯科医師・看護師として就職したい」「左記以外で民間企業ではない組織・団体に就職したい」のいずれかを選択した学生)のうち、当該月1日時点で就職活動を実施している者の割合

※2:地域区分の内訳は、就職内定率と同様

4)卒業後の進路確定状況(6月1日時点)

6月1日時点の大学生全体の進路確定率(※1)は33.5%で、前月の18.9%に比べて14.6ポイント高かった。また、前年同月の28.8%に比べて4.7ポイント高かった。
・文理別では、文系31.3%、理系38.0%
・男女別では、男性35.3%、女性31.2%
・地域別(※2)では、関東37.0%、中部29.7%、近畿36.4%、その他地域・計26.0%

※1:「進路確定率」は、当初就職意向者のうち、当該月1日時点での進路確定者(「就職先が確定[民間企業]/[公務員]/[教員]/[医師・歯科医師・看護師]/[左記以外で民間企業ではない組織・団体]」「起業することが確定」「進学先が確定[国内の大学院、専門学校]/[留学]」「その他の進路が確定」「留年が確定」のいずれかを選択した学生)の割合

※2:地域区分の内訳は、就職内定率と同様

調査概要

調査目的:大学生における就職活動の実態を把握する

調査方法:インターネット調査

調査対象:リクナビ2014会員の大学生および大学院生から調査モニターを募集(※1)し、モニターに登録した2014年3月卒業予定の男女12,915人(大学生10,656人 大学院生[理系]2,047人)
※1:2012年11月13日~11月21日、2013年1月16日~1月20日に募集し、「卒業後の志望進路(複数回答)」の回答状況によって対象を抽出

調査期間:2013年6月2日~2013年6月10日

集計対象:大学生(※2):2,692人/大学院生[理系]:942人
※2:大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体について、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「平成24年度学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている

 

▼就職みらい研究所について
http://data.recruitcareer.co.jp/

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