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【新人事制度】従業員の社会視点を磨く、6週間の留職プログラム「Dive!(ダイブ)」導入。

~従業員が既存ビジネスの枠組みを超え、社会課題解決に向けた活動に取り組む新人事制度~

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)は、従業員が社会課題と向き合い、社会視点を高めるための新たな人事制度<Dive!(Dive into the real society)>を導入します。

Dive!は、留職とワークショップの2つのプログラムで構成されます。
留職プログラムは、災害被災地や過疎地などにおける社会課題の解決に取り組むNPO法人へ、リクルートキャリア(以下RCA)の従業員を派遣し、従業員がNPO法人とともに現地にて課題解決に向けた活動を行います。具体的な内容は、3人1チーム制で、一人6週間の現地活動をリレー式で行い、課題解決に向けた活動を合計3ヵ月間行うプログラムとなります。派遣先は、受入側のNPO法人のニーズと選ばれたDive!メンバーの経験やスキルを考慮した上で決定。第1回目である今回は3~6名(1~2チーム編成)を募集します。対象は入社・転籍後1年以上の従業員。

また、Dive!は、留職プログラム以外にもうひとつ<ワークショップ>の開催も組まれています。ワークショップは、社会課題解決に向けて活動するNPO法人のリーダーをゲストに迎え、社会の現状理解及び課題解決に向けて自分は何をすべきかを皆で考え討議。RCAはここでの議論や学びが、従業員個人の社会観点や当事者意識の高まりにつながると考えています。ワークショップの開催は2015年1月以降を予定しており、ひとつのワークショップへの参加人数は15名程度です。

Dive!は、この2つの取り組みを軸に、従業員が普段の仕事では得られない社会視点を磨き、高めることを目的にスタートします。RCAは従業員自らがそこで得た経験や知見、視野を職場や仕事で活かす――それが、RCAが掲げるビジョンやミッションの実現につながると考えます。

Dive!の具体的なスケジュール
①  5/12(月)~20(火):留職プログラムメンバー募集告知

②  6月中旬~下旬:留職プログラムメンバー決定及び派遣先NPO法人決定

③  7~9月:現地派遣に向けた準備期間(業務設計・事前研修など)

④  10~12月:現地派遣(1チーム=6週間/人×3名)

⑤  1~3月:ワークショップを適時開催(留職プログラムメンバーの事後研修もこの時期に行われる)

⑥  4月:社員総会にて留職プログラムメンバーによる活動報告

20140512 新人事制度<Dive!(ダイブ)>.pdf (261.3 KB)