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「第29回転職世論調査」実施

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 柳川 昌紀)は、転職を実現したビジネスパーソン2,786名を対象に「第29回転職世論調査」を行いました。 この調査は「何を求めて転職に踏み出すのか?」「転職先を選択する際の最優先項目は?」など、転職活動全般にわたる、その時々の意識や行動の決め手となったものを調査したものです。

▼本件の詳細はこちらをご覧ください。
20150930.pdf (719.1 KB) 

Q.職場で感じているストレスの原因は?(複数回答)

1位「仕事の評価基準があいまい」     47.9%
2位「職場の人間関係に問題がある」    46.6%
3位「残業が多い」            41.3%
男性は「職場の人間関係に問題がある」と回答した人が最も多く46.4 %、女性は「仕事の評価基準があいまい」と答えた人が最も多く55.8%でした。

Q.そのうち最大のストレス原因は?(単一回答)

1位「職場の人間関係に問題がある」    22.2%
2位「会社の方針と自分の考え方が合わない」14.3%
3位「残業が多い」            12.7%
男女ともに「職場の人間関係に問題がある」という回答が最も多い結果となりました。

●実施期間:2015年8月24日(月)~9月4日(金)まで
●対象:株式会社リクルートキャリアの転職エージェントサービス<リクルートエージェント>の登録者で何らかの手段で2014年12月から2015年5月に転職を実現された2,786名のうち回答者393名(回答率14.1%)
●方式:webを使ったアンケート

※株式会社リクルートキャリアでは6か月に一度、このアンケートを実施し、その時々の転職の動向を捉えるデータとしての蓄積を図っております。


回答者プロフィール393名

N=393

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