プレスリリース記事詳細

就職白書2016 -インターンシップ編-

※2018年3月13日追記
P12「インターンシップに参加しなかった理由」について、2016年卒は15項目の選択肢で聴取しておりますが、2014年卒および2015年卒で聴取していた11項目の選択肢にて、グラフを作成しておりました。追加項目は以下の通りです。
「採用選考上マイナスに働くと思った」
「応募することを面倒に感じた」
「学業など、他の活動で忙しかったから」
「インターンシップに参加する方法を知らなかった」

また、2014年卒の一部の数値にミスがございました。
「参加したかったインターンシップの選考に落ちた」:誤)4.5 → 正)4.9
「大学における単位取得につながらなかった」:誤)4.9 → 正)4.5
「インターンシップ実施企業・各種団体等の情報を入手できなかった」:誤)4.9 → 正)6.8
「参加したかったインターンシップへの申し込みが間に合わなかった」:誤)6.8 → 正)4.3
「会場(地域・場所)へ、自宅から通うことができなかった」:誤)4.1 → 正)4.9
「その他」:誤)4.3 → 正)4.1

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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎仁美)は、企業および学生のインターンシップの実施や参加の状況を明らかにするため、全国の新卒採用を実施している企業と、就職活動を行った2016年卒業の大学4年生・大学院2年生を対象に、調査を実施いたしました。
このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

本件の詳細はこちらをご覧ください。
20160216_02.pdf (670.0 KB)

【インターンシップの実施状況】<企業>

  • 新卒採用を実施している企業のうち、2015年度にインターンシップを実施した(予定含む)企業は59.5%と、2014年度の49.9%より9.6ポイント増加した。また、2016年度に実施予定の企業は61.1%と、2015年度よりも1.6ポイント増加する見通しである。

【2016年卒学生のインターンシップへの参加状況】<学生>

  • 2016年卒学生のうち、インターンシップ参加者は39.9%と、2015年卒よりも13.0ポイント増加した。

【内定者のインターンシップ参加状況、インターンシップ参加企業への入社状況】

  • 企業の2016年卒の内定者の中に、インターンシップ参加者がいたかどうかについて、参加者がいたのは66.5%で、前年よりも20.1ポイント増加。また、そもそも採用目的として実施しているのは19.9%と、前年よりも9.0ポイント増加した。
  • インターンシップ参加学生の20.4%が、インターンシップ参加企業に入社予定である。参加企業ではないが、同業種の企業に入社予定は24.9%で、合わせて45.3%がインターンシップに参加した業種へ、入社予定となった。

<企業>

内定者のインターンシップ 参加状況(インターンシップ実施企業/単一回答)

<学生>
インターンシップ参加企業への入社予定状況(インターンシップ参加者・就職先確定者/単一回答)


本件の詳細はこちらをご覧ください。
20160216_02.pdf (670.0 KB)