プレスリリース記事詳細

リクナビと帝京大学が連携! 一人ひとりの学生に寄り添った キャリア形成および就職活動支援について

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)は、帝京大学(本部:東京都板橋区、学長:冲永佳史)とともに、キャリア形成および就職支援の活動を強化いたします。

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概要

当社は帝京大学と連携し、「進路決定の100%の実現により若者が想いと志を持って社会に羽ばたく」という世界を目指して、帝京大学が保有する学生データベースとリクルートキャリアが保有する当該大学の学生のリクナビやSPIのデータベースを掛け合わせ、学生一人ひとりに最適なキャリア形成および就職活動支援に取り組みます。

帝京大学が保有するデータリクルートキャリアが保有するデータ

・履修履歴、累計修得単位数

・キャリア教育科目履修数、成績

・各種就職支援行事参加数件数

・就職、進路相談件数、内容 など

・SPI(適性・能力検査)*大学版

・リクナビサイト来訪日数

・リクナビプレエントリー件数

・リクナビ説明会予約件数 など

いずれのデータも個人情報の保護を確立したうえで活用し、一人ひとりの特徴や行動を可視化します。そのうえで、「進路決定の100%の実現」と「一人ひとりの学生に合った」キャリア形成および就職活動支援の実現を目指します。学生の進路決定や就職活動において、思い通りにいかない学生に対して、どのようなタイプの学生にはどのようなサポートが最適か、ビッグデータや将来的にはAIを活用し、仮説と検証を繰り返すことで、一人ひとりに寄り添ったキャリア形成および就職活動支援の方法を模索します。景気に左右されない安定した進路決定率を向上させ、すべての学生の進路決定の実現を目的とします。何よりも、学生自らが将来の「ありたい姿」を見つけ、「仕事を通じて実現したいこと」について考え、いきいきと活躍できる社会人となることのサポートを優先させます。そのため、大学での学修やさまざまな学生生活での経験を通じて、将来の「ありたい姿」や「仕事で実現したいこと」を見つけられるような機会を提供していきます。

まずは、文系学部生16,000名を擁する八王子キャンパスの大学2年生、3年生の学生を対象に2016年10月より取り組みを始めました。今後も対象学生を広げ、双方の保有する様々なデータを活用、分析し、一人ひとりに寄り添ったサポートを見出し、常に新しい支援の方法や内容を確立したいと考えています。

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