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「リクナビ2019」6月1日(木)オープン 8,000社を超えるインターンシップ(就業体験)情報を掲載予定!

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)は、2019年以降に就職予定の大学・大学院・短大・高専・専門学校生・既卒者を対象とした就職活動準備サイト『リクナビ2019』(https://job.rikunabi.com/2019/)を6月1日(木)にオープンします。
※採用情報の公開および企業へのプレエントリー受付は、2018年3月以降開始予定。

本件の詳細はこちらをご覧ください。
20170531.pdf (760.1 KB)

『リクナビ2019』とは

来春からの就職活動に臨む学生のための「就職活動準備サイト」です。学生に、より多くの「就業観醸成の機会」等を提供し、学業やその他の様々な活動と両立しながらの企業理解や自己理解を支援します。

『リクナビ2019』の特徴

  1. 8,000社超のインターンシップ実施企業情報を掲載し、多様な学生のニーズにフィット

    履修内容、居住地域、部活動やアルバイトの実施状況などにより、学生が自由にできる時間は人それぞれ。またインターンシップに挑戦してみたい業種や仕事内容、実施時期等も多様です。そこで『リクナビ2019』では、より多くのインターンシップ情報を提供することに注力し、史上最多の8,000社超を掲載。豊富な情報の中から自分にぴったりのインターンシップを探せるよう、検索機能も強化しました。さらに見つけたインターンシップへの応募も可能。学生がよりスムースにインターンシップに挑戦できるよう後押しします。

  2. 企業研究ツール『気になるリスト』。機械学習を活用し、学生に「就職活動の軸」を提示

    学生が限られた時間の中で納得感の高い就職活動を実現するには、予め広く企業を知っておくと同時に、「自分の軸」を自覚しておくことが肝要です。そこで『リクナビ2019』では、学生が「自分の軸」を知るための企業研究ツール「気になるリスト」を搭載。学生が、豊富な企業情報の中から興味のある企業を「気になるリスト」に登録し、興味を持った理由を蓄積していくことで、自分の企業選びの傾向や軸が分析できるようナビゲートします。

  3. 『リクナビ診断』『OpenES』など、リクナビならではの各種就活準備ツールを無料提供

    学生が就職した後にイキイキと働き続けるためには、自分自身の持ち味を自覚し、自分に合った仕事や職場を選ぶことが重要です。そのためリクナビでは今年も各種自己理解ツールを提供します。昨年20万人の先輩学生が受検した『リクナビ診断』はアプリでも受検が可能。自分に向いている仕事や、自分の強み・行動の特徴を知ることができます。毎年5,000社以上の企業が導入しているエントリーシートの共通フォーマット『OpenES』は、この時期から記入に取り組むことで自分の棚卸しに繋がります。

『リクナビ2019』の新機能

  1. 自分の志向にあった、フィット感のある企業と出会うための新機能追加!

    ≪New!≫アピールボード・リクナビリクエスト
    学生が今まで頑張ってきたこと、経験やスキルを自由に表現することができる「アピールボード」を新設しました。企業は、アピールボード情報の中で、興味を持った点をマーカーで引き、個別のメッセージ(リクエスト)を送ることができます。
    学生は企業が自分のために書いてくれたメッセージを見て、企業から興味を持ってもらえた点がわかり、自身の強みに気づくきっかけにもなります。また、自分では見つけられない企業との出会いにも繋がります。学生が登録した情報をもとに、志向に合った企業からメッセージが届くため、企業・学生双方の理解を深めるきっかけとなります。
    ※企業からのメッセージ送信可能期間は2017年8月11日からとなります。
    (学生のアピールボード記入は2017年6月1日から可能。)

  2. アプリの進化で、もっと便利に!

    ≪New!≫イベント入場/出席機能
    学生の負担を少しでも軽減することを目的とし、リクナビ開催イベント(インターンシップ&仕事研究LIVE)の入場・出席登録がアプリでできる機能をリリースしました。
    従来までは、入場パスポートやコミュニケーションカードを紙で学生に印刷してもらう必要がありましたが、アプリをダウンロードするだけで、スムースに会場に入場することができるようになり、講演・企業ブースの出席登録もボタン1つで実施できるようになりました。

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