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リクルートキャリア、障がい者アスリートを支援する 「アスリート応援プロジェクト」を開始!世界を目指す選手たちが抱える個々の課題や制約の解決に向けて、練習環境を整えます

株式会社リクルートの関連会社である株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)は、自らの情熱と可能性にかけてトレーニングを続ける障がい者アスリートを応援するプロジェクトを本日より開始します。企業から本プロジェクトへの参加を募り、アスリートの練習環境を整え、強化指定選手や代表選手までの「あと一歩」を支援します。

本件の詳細はこちらをご覧ください。
20190115.pdf (213.2 KB)

「アスリート応援プロジェクト」実施の背景

世界で戦える可能性を秘めているのに、障がい者スポーツに対する認知や理解の低さから、必要な支援を受けられず、その可能性が人知れず閉じてしまっているケースがある事を私たちは知りました。

「学業と生活費を稼ぐアルバイトとの両立に時間がとられ、十分に練習ができない」
「大会記録を作るための遠征費がまかなえない」
「仕事と育児を両立していて、練習時間が足りない」

一人では解決しがたい、様々な"制約"がある。

そんな状況でも、自らの情熱と可能性にかけて世界を目指すアスリート達が、強化指定選手や代表選手になるまでの「あと一歩」に少しだけでも伴走して一緒に進む方法を探りたい。

リクルートが創業以来大切にしてきた価値観の一つに「個の尊重」があります。

一人ひとりが自分に素直に、本当に大切なことに夢中になれるとき
一人ひとりの好奇心が、抑えられない情熱を生み
人や組織は、より良い未来を生み出せるのだ、という信念です。

私たちリクルートキャリアは、どんな時でもその一人ひとりの可能性を信じ、期待し続ける存在でありたいと考えています。

アスリートが個々に抱える課題や制約の解決に向けて、企業から本プロジェクトへの参加を募り、競技に集中できる環境を整えることで、強化指定選手や代表選手までの「あと一歩」を支援します。

本プロジェクトの詳細は、以下特設サイトをご覧ください。
https://www.recruitcareer.co.jp/yell2020

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