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「より出会えるリクナビ」をめざして 2020年卒の学生・既卒生のための就職情報サイト 3/1(金)「リクナビ2020」グランドオープン

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:小林 大三)は、3月1日(金)に、2020年卒の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専)および既卒生を対象にした就職情報サイト「リクナビ2020」( https://job.rikunabi.com/2020/go/ )をオープンします。

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「より出会える」リクナビ2020の特徴

1.スカウト機能の進化

本気の企業と学生をマッチング

リクナビ2020では、スカウト機能を充実させています。学生の志向やリクナビの活用履歴から、企業が「その日もっとも自社に興味を持つ」学生10人にオファーを送れます。学生はリクナビ上のスカウト画面でメッセージを受け取り、承諾の是非を決めます。
10人の学生は、リクナビの活用量や自社への興味度に応じた独自のロジックで選ばれ、企業に提示されます。あくまでその時点の活用履歴を参考にするため、明日には学生の顔ぶれが変わりうるのも特徴です。

従来は、サイトに登録する60万人ほどの中から、「文系・理系」「ゼミやアルバイトなどの学生時代の経験」などの軸で企業が学生を探し、レジュメを見てスカウトメールを送っていました。しかし、学生の経歴や志向だけでは、その時にどれだけ本腰を入れて就活しているかは分からず、スカウトした時にはすでに内定を持っているケースもありました。
学生にとっても、熱を込めて就活しているタイミングで、自分を本気で採用したいと考える企業を知ることができるため、学生・企業の双方からのアプローチ精度が上がります。

20年卒の就活でも、企業の採用意欲は高いと予想されます。学生にとっては進路選択の幅が広がりやすい状況で、リクナビ上の膨大な求人情報から自分に合う企業を探すのは容易ではありません。そのため、特に学生の認知度が高くない企業にとっては、能動的に学生にアピールできる仕組みに需要があります。また就活も後半戦になればなるほど、企業が就活を続けている学生を把握し、声をかけられる仕組みが重宝されるでしょう。

2.説明会での「出会える」をUI向上で促進

「サイト上の情報だけで判断せずに、説明会に参加してみればよかった」――毎年、このような学生の声を耳にします。就活中は忙しく、場に赴く機会は限られます。しかし、企業や仕事の理解を深めるために、人事担当者や社員の話を聞いてみるのは重要です。

また、例えば志望企業の競合にもエントリーしてみるなど、選考の幅を広げることも大事ですが、関心を持った1社1社を納得するまで検討してみてほしいとも考えます。

そこで今年は、サイト上で説明会に申し込むまでの手間をできるだけ軽減すべく、説明会の空席状況を一覧で確認できるように改善いたしました。UI(ユーザーインターフェイス)を向上させ、使い勝手の面から「より出会える」機会を増やしていきます。

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