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就職プロセス調査(2020年卒)【速報版】「2019年3月1日時点 内定状況」

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。   
このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

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3月1日時点までの企業の動きは「学生との接点づくりに注力」

20181217_23.jpg就職みらい研究所所長 増本 全

3月1日時点、大学生(大学院生除く)の就職内定率は8.8%(-1.0pt)。
一方で大学院生の就職内定率は15.1%(+3.4pt)、そのうち、理系では15.8%(+4.9pt)となっています。※すべて速報値 、 ( )内は前年同月差
この状況には、企業の採用活動の変化が影響しています。
企業は、これまで学生との接点数を増やすことに注力していました。そのため、この時期の企業は限られた時間・人手のなか、自社に合う人材の見極めに時間がかかっているようです。その結果、2019年卒と比べて内定出しが遅れています。しかし、『就職白書2019』によると、2020年卒採用の3月、4月の内定出しの予定は2019年卒を上回る結果となっており、内定出しの遅れは3月上旬のみの事象と考えられます。今後の就職内定率は2019年卒よりも上昇する予想です。

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