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就職プロセス調査(2020年卒)【臨時版】「2019年4月10日時点 内定状況」

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

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4月10日時点、大学生の就職内定率は30.7%。4月1日時点と比べ9.2ポイント上昇。

2020年卒大学生、4月1日時点の就職内定率は21.5%(+1.0ポイント)で前年と比べわずかに上昇しています。 大学院生は4月1日時点で30.9%(+8.5ポイント)、理系で31.6%(+9.5ポイント)と大幅に上昇しています。 ※( )内は前年同月差。
4月10日時点の就職内定率は大学生では30.7%と、4月1日時点と比べて9.2ポイント上昇。大学院生では43.1%で4月1日時点と比べて12.2ポイントの上昇です。4月10日時点のインターンシップ経験者(以下「経験者」)の就職内定率は32.7%、インターンシップ未経験者(以下「未経験者」)では27.6%と、4月1日時点と比べ差が縮まる結果となりました。未経験者の3月末までと4月10日までの各活動実施率を比べると「対面での選考」が最も上昇しており、未経験者の選考が進んでいることがうかがえます。

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