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2021年卒の学生・既卒生のための就職情報サイト 3/1(日)『リクナビ2021』グランドオープン

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社⾧:小林 大三)は、3月1日(日)に、2021年卒の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専)の皆さま(以下、学生)および既卒生の皆さまを対象にした就職情報サイト『リクナビ2021』をオープンします。

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『リクナビ』上で個社の動画説明会、『リクナビFaceMovie』開始

「あの企業の説明会に参加したいけれど、時間が合わない」「移動時間や交通費を考えると、参加する企業を絞らざるを得ない」――例年、就職活動でこうした悩みを口にする学生は少なくありません。そこで『リクナビ2021』では、個社の説明会をサイト上で視聴できる動画サービス『リクナビFaceMovie』を始めます。いつでもどこでも視聴できるため、学生は説明会のために使う時間や労力などを抑えられます。企業にとっても、事前に収録した動画をリクナビ上に公開しておくことができるため、同様のメリットがあります。

動画は、『リクナビ2021』上の個社ごとのページにアップされます。ページ上で『リクナビFaceMovie』の予約をすると、完了後すぐに視聴画面に移れます。企業によっては、学生は動画説明会を視聴した後に、面接など次の選考ステップの予約もできます。企業は動画制作をプロに任せる有料オプションの利用が可能で、全国36ヶ所で収録することができます。そのサービスを利用して制作できる動画の時間は原則30分以内で、有料オプションを利用せず自社で制作する場合は、最大45分の動画を使用できます。学生は、追加で視聴専用のアプリなどをダウンロードする必要はなく、PC やスマートフォンなどのブラウザや、リクナビアプリ経由で動画を視聴できます。2020年3月1日時点で、約330社が導入しています。


※『リクナビ FaceMoive』の動画説明会のイメージ画像です


入社後の働き方や、制度で企業を検索

学生が『リクナビ』を使って企業を探す際に、「業種」「地域」「職種」のセグメントで検索する傾向があります。それも一つのやり方ですが、まだ知らぬ自分に合った企業を探すのにお勧めなのが、「平均残業時間」や「育休取得率」、「新卒採用者の定着率」など、入社後の働き方や制度で検索する機能です。当社の就職みらい研究所の調査(※1)で、2019年卒で第一志望群に内定した学生は52.1%と、17年卒と比べて11.2 ポイント上昇しました。一方で、就職先に「納得している」割合は67.4%で、同様の経年で見ると、9.1ポイント低下しています。このギャップを埋める方法になり得るのが、入社後の働き方や制度を意識した企業選びです。

『リクナビ2021』の「企業検索画面」にある「制度や特徴」から、細かく絞り込むことができます。同様の軸での検索は『リクナビ2019』から可能でしたが、検索結果で一つでも多くの企業がヒットするよう、『リクナビ2021』では企業により積極的な情報開示を促しています。


※検索画面のイメージです

今後もリクルートキャリアは、学生に希望と納得感をもって将来を決められるようにとの願いを込めて、日々事業を推進してまいります。

※1 出典|株式会社リクルートキャリア 就職みらい研究所「就職白書2019」


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