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【2021年卒TOPIC】Web面接に慣れることで非対面コミュニケーションの進化を 初めて行う場合は「通信環境」「タイムラグ」に注意が必要

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 学)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、大学生・大学院生を対象に調査を実施しております。本リリースでは、「就職プロセス調査(2021年卒)内定状況(2020年3月)」にて聴取した「Web面接について不安に思うこと」についてレポートいたします。

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「通信環境」は課題がある。その前提でまずは非対面コミュニケーションへの慣れが必要

新型コロナウイルス感染症の影響で対面での行動が制限される中、就職活動にもWeb面接が広がってきています。そこで、今回は学生にWeb面接を実施するにあたって不安に思うことを聴取しました。Web面接経験者と未経験者を比べると「通信環境」「視線をどこにむければよいか」などに差が現れました。Web面接未経験の学生が初めてWeb面接を経験する際には、通信環境が不安定になることや、タイムラグがあることなどを心得ておくことで、面接中に不必要に不安になることが少なくなると考えられます。また学生のコメントをみると、「表情が分からないのではないか」「空気感や熱意が伝えられないのではないか」という声がみられます。しかし、よく考えてみると、対面の面接でも「気持ち」や「熱意」が本当に伝わったかどうかは分かりません。Web面接のみならず、社会に出た後もWebの会議や打ち合わせなどが増えてくることは十分に考えられます。今のうちにWebでのコミュニケーションに慣れておくことで、どのように伝えたらよいのか考えておきましょう。

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