本田瑞穂

MEMBERエージェント事業 新卒領域

「社会とつながっていること」
それがいま、私が仕事をしている意味


本田瑞穂
本田瑞穂CA

2006年、新卒で旅行会社に入社。2012年12月、リクルートキャリアに転職。約1年の産休育休を経て、時短勤務で復帰。新卒領域でEXP社員のCA(キャリアアドバイザー)として情報/生物/農学系の学生を担当。社内の改革プロジェクトにも多数参加している。

自ら考えて動く仕事がしたかった

もともと、いろいろなことがやりたい性格です。新卒入社したのは旅行会社。営業職を希望していて、どうせ大変なら楽しいほうがいいかなと、興味のある業界で選びました。法人営業として、忙しい日々でしたが、しんどい時期も乗り越え仕事そのものはとても楽しんでいました。でも目標としてきた仕事を達成したことで、その会社でやれることはやりきったと思えたこと、また結婚を控えていたので、体力や環境の面で不安もあったこともあり、次のキャリアを考えはじめました。雇用形態や職種にはこだわらなかったのですが、「自由度が高く、自ら考えて進めていける仕事がしたい」、出産のことも考えて「勤務地は限定して働きたい」と思い、条件に合っていたリクルートキャリアに入社しました。入社して最初に感じたのは想像していた以上に仕事のやり方が自由だったこと。最初の半年は新規事業を開発する部署に配属されたのですが、最上位の目標のみ決まっていて、どのように仕事を進めていくかは、個人の裁量に委ねられていました。自ら考え、自ら行動しなければ何もはじまらない。「これぞ求めていた環境だ!」と実感しました。

本田瑞穂

時短勤務でも、今までと変わらない仕事を

2015年には第一子を出産し、産休と育休で約1年間休職をしました。もともと結婚、出産とライフステージが変わったときにも前向きに働ける環境を求めて、リクルートキャリアに入社したものの、復帰をするときはやはり不安がありました。でも、既に復帰している先輩ママとの交流の中で、率直に話をして勇気づけられました。たとえば小学生がいるママの働き方は5年先のキャリアの参考になるし、同じ時期にママとして職場に復帰する仲間もいる。大変だけど自分も頑張ろうと思いました。今は時短で働いていますが、自身のありたい姿に合わせて働き方を相談しながら、決めていける環境があると、復帰してあらためて感じています。どんな働き方であれ、基本的に自分の仕事は自分でやっていくことが求められます。でも子どもの病気や、体調不良でどうしても出勤できないとき、本当に必要なときにはチームがサポートをしてくれます。今は支えてもらう立場だけど、自分が支える立場になったときには全力で頑張ろう。そう思って周りの力を借りています。そんな環境があるのはありがたいですよね。時短で働くからこそ、決められた時間の中で、いかに生産性を高めていくかにもこだわっています。仕事は決して甘くない。でも自分で考えて動くのが好きな人、ちゃんと働きたいと思っているワーママにとっては、やっぱりいい会社だと思います。

本田瑞穂
本田瑞穂

会社に、そして社会に貢献したい

現在は新卒領域のCAとして、東日本エリアの情報系と生物農学系の学生を担当しています。2017年上期には307人の学生と面談して、54人の就職を入社まで支援できました。個人が相手の仕事なので同じことはひとつもありません。相手の立場になって考えること、業界や職種について本質的な理解をすること。社会の変化にいち早く対応すること。やればやるほど、奥深さを感じるようになりました。日々が勉強ですね。産休育休を経て、育児に熱中するだけでなく、会社に、そして社会に貢献していたいという想いが強くなりました。「社会とつながっていること」。それがいま、私が仕事をする意味であり、モチベーションになっています。「働き方改革」「面談力向上」といった社内の改善プロジェクトも通期のミッションの一部として担い、積極的に参加しています。自分がしたことで組織のパフォーマンスが向上するような仕事が好きだし、テーマを与えられて、どんな手法で解決していくか考えていくことが楽しい。いまできていないことがあれば、変えていくこともできるのがリクルートキャリアの好きなところ。受け身じゃなくて、自分で考えてPDCAを回していける仕事は、毎日に変化を生み出すし、この先も「やっていてつまらないことにはならない」と思います。

本田瑞穂

※この記事は2018年3月時点のものです

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