内山紗貴

MEMBERメディア事業 新卒領域

「社会をもっとよくしたい」
だからリクルートキャリアにいる。


内山紗貴
内山紗貴営業 マネジャー

2009年、リクルートマネジメントソリューションズに新卒入社。2012年、リクルート(現リクルートキャリア)出向。2013年リクルートキャリア転籍。現在は新卒メディア領域の営業マネジャー。入社以来ずっと採用領域に関わり大手企業を担当。アセスメントから採用、育成、組織活性まで、お客様の人材戦略に関わることなら何でも、既存の枠組にとらわれず提案をしてきた。

正解がないことが、難しさであり面白さ

もともと「働くこと」への興味はなかったものの、就職活動を通じて、社会にあるものはすべて“誰かの仕事”でできていると気づいたこと、そして勉強も課外活動も“やると決めたことはやり遂げる”のが自分の強みだとわかったことから、仕事への意志が芽生えました。私自身がそれまでの人生で悩んできたからこそ、「同じように悩んでいる人がイキイキと生きるための支援がしたい」、そんな想いからリクルートを就職先に選びました。「個人が会社の中で価値発揮できる場を選ぶお手伝い」を通して、「自分らしく生きる人」を増やしたいと思ったからです。私がずっと携わってきたのは、大手企業の人材・採用戦略全般に関わる提案営業の仕事。大手企業、中でも学生に人気のある企業には、SPI(適性検査)やリクナビといったリクルートの既存商品をただ提案するだけの営業は必要とされません。実際、過去には大きな取引をいただいていたものの、ここ数年は取引をいただけていないお客様も。リクルートは「新しいことを生み出す企業であったはずなのに」といったご意見も時にはいただきながら、お客様と会話を重ねていく中で見つけた糸口は、人材は「正解がないもの」ということ。だからこそお客様は、新しいアイデアの提案や、最適解を一緒に考えてくれるパートナーを必要としているのだと気付きました。

内山紗貴

すべては「自分らしく生きる人」を増やすために

現状にある程度満足をしていても「もっとよくしたい」を求める気持ちは、誰にも必ずあります。「よりよい状態を目指してやれることは何か?」「課題がどこにあり、何をすれば解決することができるのか?」既存の枠組にとらわれず、たとえ社内から反対されるようなことでも、それが「目の前のお客様にとって本当に役立つ」ことなら、実現に向けて邁進すればいい。たとえば某大手企業グループにご提案したのは、「事業進化を目指してグループ全体の採用の質を向上させる」プロジェクトです。これまでのように本社の冠で学生を集め、各グループに割り振るという考えでは、各社が求める人材要件に適した採用を充足することは難しい。グループ各社が自立し、自社の魅力を伝えるために、採用ホームページ、パンフレットなどの採用ツール作成、学生に伝える場の設計、社員向けの研修実施など、採用活動全体について提案を行いました。本社だけでなく全国に散らばるグループ数十社を巻き込む大規模プロジェクトに発展し、取引も大幅に拡大することができました。プロジェクトを成功させるためには、全国の社内関係者の総力を結集することが必要でした。もちろん大変でしたが、やりきれたのは、「自分らしく生きる人」を増やすことに、すべてがつながっていると信じているからです。

内山紗貴
内山紗貴

「リクルートを超えないと、社会は変わらないよ」

私がリクルートキャリアにいる理由。それは、「社会や市場を大きく変えたいなら、ここでしか実現できない」と思うからです。あるお客様から言われた言葉がとても印象に残っています。ベンチャーの立ち上げや、転職をしたとしても、「リクルートを超えなければ、社会は変わらないよ」と。全国各地に、社会を変える気概のある優秀な仲間がいること。何かやりたいことがあれば社内外の協力を仰いで、社会にインパクトを残す仕事ができること。市場からも新しい価値を期待されていること。こんなに早く、大きく、好きなことができる会社は他にはありません。2017年4月には大手顧客を担当する総合企画部の営業マネジャーとなりました。影響を与えられる範囲が格段に広がったので、同時多発的に「人材マーケット全体を一歩前に進めたい」と思っています。社会環境が変わり、テクノロジーが発達していくなか、企業の採用活動も、学生の就職活動も、変化していくことは必然の流れです。「正解がないことに向き合い、新しい価値を生み出したい人」そして「カタチにしきる責任感がある人」は、ぜひリクルートキャリアに飛び込んできて欲しいですね。大きく社会を変えていくチャンスがここにはあります。

内山紗貴

※この記事は2018年3月時点のものです

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