秋山貫太

PRODUCTサンカク|優秀な人材とベンチャーをつなぐ

現職か、転職か。
不自由な二択に縛られる時代は、
もう終わり。

秋山貫太ネットビジネス開発部


サンカク
サンカク

現職を辞めずに、社外の経営や事業に触れることができるディスカッション参加サービス。

秋山貫太
秋山貫太ネットビジネス開発部

2007年リクルートエージェント(当時)新卒入社。法人営業などを経験した後、シンガポール法人への出向の社内公募に手を挙げる。1年間の出向を経て、現職。『サンカク』プロデューサー。

優秀な人材とベンチャーの新しい出会いを
社会に提示した『サンカク』

「成長を感じたり、新しい領域にチャレンジしてみたいけれど、今すぐ転職したいわけではない個人」と「社外の斬新なアイデアを求めているベンチャー企業」を結びつけるWEBサービスがある。「仕事を辞めずに、成長企業の経営にサンカクできる」をコンセプトに、ビジネスパーソンと企業などをつなぐディスカッション参加型サービスとして誕生した『サンカク』だ。「パラレルキャリア」や「オープンイノベーション」といったワードが世の中に発信されているなかで、雇用や転職を伴わず、フットワーク軽くディスカッションパートナーを探すことができる『サンカク』は、企業と個人の新しい出会い方を生みだした。この『サンカク』のプロデューサーとして、アイデア構想から、市場調査、コンセプト設計、チーム体制の構築、プロジェクトマネジメント、プロモーション、運用改善まで、全てを担当したのが、ネットビジネス開発部の秋山貫太だ。

秋山貫太秋山貫太

海外でも通用するWEBサービスを自分の手で

「以前は約6年間、人材紹介サービスの法人営業に携わっていました。大きな転機となったのは、シンガポール法人で人材紹介サービスの法人営業の強化を行ったこと。海外で新たな事業の立ち上げにチャレンジする多くのビジネスパーソンに出会い、自らの手で事業を創り、世の中を変えていきたいと考えました」。ちょうどそのころ、社内で新規ビジネスの部署が立ち上がり、秋山は自らやりたいと手を挙げ、新規事業開発に飛び込むことになる。「初めての経験ですし、何から始めて良いのか見当がつきませんでした。アイデアの出し方、システムの詳細、ほとんど分かりませんでした…」と秋山は当時を振り返る。そこで、まずは世の中の人達が、働くうえで何に困っているのかを聞きに行くことからスタートすることにした。3か月で500名を超えるビジネスパーソンやベンチャー企業経営者にヒアリングを行い、育児関連、女性活躍、シニアの雇用…など、さまざまなキーワードが出てくるなかで、『サンカク』の着想のきっかけを得た。「もちろんいきなり『サンカク』のモデルができ上がったわけではありません。当初は、勉強会やインターンシップなどの違うモデルも検討しましたが、結局、決め手となったのは、ターゲットとなる友人や知人、または企業の方に元となる提案をぶつけた時に1番反応が良かったため、今のモデルにたどり着くことができたのです」。

秋山貫太 秋山貫太

WEBとリアル。もっと市場を盛り上げる

リリース後はSNSなどで拡散され、会員数がどんどん増えていった。現在では、登録企業社数70社、会員数1万人超に上る『サンカク』だが、WEB上だけでなく、リアルの場も体感してもらうため、昨年から「ベンチャーDive!」というイベントを開催。ベンチャー企業の社長を招き、ベンチャーに飛び込んだ経験を話すパネルディスカッションや、ベンチャー企業とユーザーが集まり、直接『サンカク』できる場も企画し、大いに盛り上がった。「今後はより顧客価値を高め、収益を生む事業へと育てていくことに注力していきます。サービスとしてはまだまだ一人前ではありません。多くの人の意見を聞きながら、スピーディにブラッシュアップしていきたいと思っています」と秋山は語る。

秋山貫太秋山貫太

※この記事は2016年3月時点のものです

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