デジタルハリウッドと協働し、第二回『プログラマー就職キャンプ』を開催!

リクルートキャリアの事業開発室が、デジタルハリウッド株式会社と協働し、未経験からITエンジニアとしての就職を目指す講座『プログラマー就職キャンプ』を開講し、2月11日に開講式を行いました。昨年の7月に開催された第一回では、転職を希望した入学者から、未経験からのエンジニア転職に成功した事例を生むことができました。

第二回目の開催となる今回は、受講者が転職できる可能性を高めるためにプログラム内容を改善。例えば、前回はキャンプでの学習を終えた後に転職活動を開始していたところを、今回はキャンプでの勉強と並行してカスタマーアドバイザーとの面談やレジュメ作成を開始するように変更しました。
選考前に開催された説明会には、数多くの応募があり、説明会・書類選考・面談選考を経て入学者を決定。前回に比べ、女性の参加者が大幅に増加しており、手に職をつけたい、専門性を身につけてものづくりをしたいという女性が増えているようです。
受講期間は、2月11日~4月1日で、期間中に8週間×週3回のペースで計100時間程度Java初級レベルの研修を受けられます。

この企画背景について、担当者の長尾伸太郎は、「IT人材への需要は今後さらに拡大する見込みであり、業界への就業者数を増やす必要があります。その為、未経験からプログラミングを勉強してもらい、IT業界の人材を増やしたい」と話しました。
受講者からは、「未経験からエンジニアへの転職を目指すプログラミングスクールは、受講料が非常に高額だったり、仕事を辞めてフルでの参加が必須のスクールも多く、この取組みはどちらの問題もクリアしているのでありがたい」という声が聞かれました。
最後に、長尾は、「第三回以降は、さらに多くの方がITエンジニアに転職できるよう大幅なバージョンアップを検討しています。圧倒的な数のITエンジニアを生み出せる仕組みを生み出せるように取り組んでいきたいです」と今後への意気込みを語っていました。

▼参加者の声を聞いてみたい!プログラマー就職キャンプについてもう少し詳しく知りたい!という方はこちらをご覧ください。
https://gsacademy.tokyo/programmer-camp201802/

  • 20180302_share01.jpg
  • 20180302_share02.jpg
  • 20180302_share03.jpg