らしさ図鑑001 -どこまでも愚直にやり抜く-

あなた「らしさ」って、なんですか?

「あの人はあんなにすごいのに、自分は・・・」と落ち込む日もあるかも知れません。でも、あなたには、あなたならではの「らしさ」があるはず。自分の「らしさ」を活かし、活躍する弊社社員をご紹介します!

rashi_share01.jpg奇をてらうことはしない。でも、どんな求人票を書く前も、3C分析は欠かさない。さらに、顧客情報を整理して組織図を書き、求人の背景を徹底理解。なかなか真似できないその愚直さこそが、何よりの鶴本らしさだ。

らしさに気づくまで

新卒で入社した会社では顧客の社長の思想や人となりを掴むだけでなく、社長一族やパートさんとも仲良くなり、社内でも「顧客のコトは鶴本に聞け」と有名だった。初の転職でリクルートキャリアに入社後、1年目はコミュニケーションのスピード・濃さに付いていくことで精いっぱい...。売上も厳しく、精神的にも追いつめられていた鶴本。自らの意志で行動することは少なく、正解を周囲(マネジャー、リーダー)に求めてしまっていたという。さらに「リクルートに入ったからには、何か大きなことを成し遂げなきゃ」と、漠然と自分を追い込んでいた。

どうやって気づいた?

リクルートキャリア入社2年目、グループに新人が増えて立場も変わり、自立して動かなくてはならないシーンが増えた。すると、「誰のために働いているのか?」「今の自分にできることって?」・・・と考る余裕が生まれたという。奇をてらったことはしなくてもいい、まずは前職の時のように、愚直にお客様をまっすぐ見て自分らしくやり切ろう、と思えた瞬間だった。

仕事でどう発揮されている?

求人票を書く前には必ず3C分析をしないと落ち着かないという鶴本。ある顧客の3C分析から「海外への拡販フェーズである」という仮説を立て、営業本部長と議論。その結果、「海外事業部」新設が決定、求人発注もいただき、事業拡大に寄与することができた。

あわせて、手書きで顧客の組織図を作成し状況を整理、目の前の求人の背景(決裁者、風土、組織特性など)を徹底理解することも大事にしている。これにより、カスタマーとのマッチング精度も高められている。こういったやり取りを経て、自然と顧客との距離が縮まっていくのも、鶴本の「らしさ」が成せる業だ。

自分では「当たり前」と思っていることも、実はあなたならではの「らしさ」かも!?
あなたの「らしさ」は、なんですか?