らしさ図鑑002 -目の前の人を幸せにするため、妥協を許さないまっすぐさ-

あなた「らしさ」って、なんですか?

「あの人はあんなにすごいのに、自分は・・・」と落ち込む日もあるかも知れません。でも、あなたには、あなたならではの「らしさ」があるはず。自分の「らしさ」を活かし、活躍する弊社社員をご紹介します!

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「目の前の人に、より幸せになってほしい」という気持ちが人一倍強く、相手の幸せのためなら、思ったことは臆さずまっすぐ伝える。それはもちろん、相手がお客様であっても変わらない。まっすぐ、妥協せず、日々顧客に向き合い続けている。

どうやってらしさが育まれたのか?

野球少年だった森島さん。「強くなってのし上がりたい」という思いで必死に練習に励む日々。高校3年時、レギュラーに選ばれ喜んでいたが、同級生のうち2人が選抜落ち。「お前らに託すしかない」と言う彼らを見て、「こいつらのために頑張ろう」と心から思った。この日、それまで野球帽の裏に書いていた「唯我独尊」という言葉を「みんなのために」と書き換えた。以来、「自分さえよければいい」という価値観が「目の前の人に幸せになってほしい」へと変化したという。

どうやって気づいた?

高校の時に育まれた価値観は、リクルートキャリア入社後の今も変わらない。目の前のお客様の「幸せ」のため、感じた違和感は臆せず伝えてきた。自分では当たり前のことだと思っていたが、マネジャーから「健太って思ったことをきちんと伝えるよね」「普通はそこまで懐に入って言えないよ」と言われ、「自分だからこそできていることなのか」と、はっとした。

仕事でどう発揮されている?

お客様とのやり取りの中で少しでも違和感を覚えたら、率直に伝える森島。あるお客様との会話で、各営業所での業務内容が異なるにも関わらず、人材要件を統一しており、かつ曖昧なことが明らかに。疑問を持った森島は「なぜ人材要件は統一なのか」「なぜ各営業所長とすり合わせもせず採用を進めているのか」と率直に質問。すると「実は各営業所長同士の仲が悪くて・・・」とお客様の本音がこぼれた。いても立ってもいられず、「自分が架け橋となるから、各営業所長と人材要件を設計させてほしい」と依頼、了承してもらえた。人事担当者からは「うちの会社のことをこんなに真剣に考えてくれる人は初めて」と、嬉しい言葉をもらう。他のお客様からも「森島君だから」と言って選んでいただける機会が増えたのも、「目の前のお客様の幸せ(=採用成功)」のため、まっすぐ提案できているからこそだと感じている。

自分では「当たり前」と思っていることも、実はあなたならではの「らしさ」かも!?
あなたの「らしさ」は、なんですか?