らしさ図鑑003 -コツコツ丁寧に継続、信頼を積み上げる-

あなた「らしさ」って、なんですか?

「あの人はあんなにすごいのに、自分は・・・」と落ち込む日もあるかも知れません。でも、あなたには、あなたならではの「らしさ」があるはず。自分の「らしさ」を活かし、活躍する弊社社員をご紹介します!

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他の人なら受け流してしまうような顧客の小さなニーズも、逃さず丁寧に拾い続け、丁寧に答え続ける。社内の協働者へも、丁寧に情報提供をし続ける。気づけばそれが顧客・協働者から信頼につながり、その信頼を武器に大きなうねりを生んでいく。

らしさに気づくまで

リクルートキャリアへ転職後1年目の時は、がむしゃらに走り続け、売上も見事達成。しかし2年目に、顧客からの高い要望や、プレッシャーに自分自身が押しつぶされそうに・・・。苦しい日々が続き、売上も伸び悩んだ。また周囲の「優れた部分」ばかりが目につき、自分と比べ劣等感を感じる日々。自分の存在意義が、わからなくなってしまっていた。

らしさに気づいたきっかけは?

2年目後半、先輩との会話をきっかけに「一度完遂できたことは、次もできて当たり前」と思い込み、自己否定をする癖があると気付く。「すずこがやった仕事を、他の人がやったと想像してみて。十分すごいでしょ?」と言われ、「たしかに!」と納得。このまま自分の成長を正しく認識できないと、どんどん成長の速度が遅くなってしまう・・・と危機感を持ち、マネジャーに相談。マネジャーと「できるようになったこと」を整理していく中で自分の「らしさ」を認識し、「私は私のままでいいんだ」と思えるように。

仕事でどう発揮されている?

前職の新聞記者時代から、「相手の声を丁寧に拾い続けること」を大切にし、信頼を積み上げ成果につなげていくことが得意だった。とある大手小売企業様に足しげく通う中で、「評価制度を再検討中」という話を拾い、グループ会社のリクルートマネジメントソリューションズ(※以下、RMS)へ接続。定期的にRMSと情報交換をしていると、今度はRMSから、「採用とは別部門で採用要件について検討するらしい」という情報が。要件設計についてご提案する機会を得て、見事受注に至る。実は元々リクルート嫌いな顧客だったが、奥井の提案には人事部長が即断をいただける関係性をも構築。奥井らしく、ゆっくり着実に信頼を獲得した結果だ。

自分では「当たり前」と思っていることも、実はあなたならではの「らしさ」かも!?
あなたの「らしさ」は、なんですか?