らしさ図鑑004 -緻密さを武器に、とことんやり抜く-

あなた「らしさ」って、なんですか?

「あの人はあんなにすごいのに、自分は・・・」と落ち込む日もあるかも知れません。でも、あなたには、あなたならではの「らしさ」があるはず。自分の「らしさ」を活かし、活躍する弊社社員をご紹介します!

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「できない」を「できる」に変える緻密な分析とプロセス設計で、何事もやり抜く。「直接会えなくともその人の事実に向き合い、その可能性を紡ぐ採用担当」として活躍の幅を拡大中!

らしさに気づくまで

内定者時代、リクルートキャリア採用担当者が「ありえないほど向き合ってくれる」ことに圧倒された経験から、「一人ひとりに向き合い、その可能性を広げられる人でありたい」と入社。しかし、新卒採用担当からキャリア採用担当へ異動した2年目、キャリア採用のニーズ増大とともに、グループ全体で工数が常に逼迫状態。自らの理想と目の前の業務とのギャップにもやもやする日々を送っていた。

仕事でどう生かされている?

キャリア採用枠のあるポジションでは、必要とされる職務経歴要件が難しく、なかなか配属が決まらないケースがある。そうしたポジションでは、採用担当者が要件に合う内定者を推薦し、各部部長の配属面談にて配属可否が決められていた。あるとき、職務経歴面重視とされていたにも関わらず、要望と合致しない配属が行われていることに気がつく。表面の要望だけでは可能性を見逃しているのでは・・・。その思いに突き動かされ、改めて190人もの内定者の職務経歴書、面接FB、SPI、アンケート、リクルーティングアドバイザー/キャリアアドバイザーからの情報をもとに要件を再定義し、配属候補者を選定。これまでの「経歴の合う候補者をただ待つ」状態を打破し、候補者一人ひとりの可能性を広げるプロセスを作った。当初の要望とは合致しない経歴でも「是非面談したい」と声をもらい、最適な配属を実現している。

どうやって気が付いた?

言語化することが苦手、という川部。この仕事をしていた時もただ無我夢中で、自分らしさに気がついていたわけではないそう。それが自覚できたのは、マネジャーとの振り返り。自分のらしさを話せるようになるまで、とことん壁うちに付き合ってくれる姿に、「この人に分かってほしい」「一緒に考えたい」と本気で思った。らしさに気がつく経験を、自分も多くの人に提供したいと日々奮闘している。

自分では「当たり前」と思っていることも、実はあなたならではの「らしさ」かも!?
あなたの「らしさ」は、なんですか?