らしさ図鑑005 -若手社員に自然と頼られる兄貴肌-

あなた「らしさ」って、なんですか?

「あの人はあんなにすごいのに、自分は・・・」と落ち込む日もあるかも知れません。でも、あなたには、あなたならではの「らしさ」があるはず。自分の「らしさ」を活かし、活躍する弊社社員をご紹介します!

rashi_share05.jpg自身のプロジェクトメンバーのみならず、気づくと社内各所の若手社員から相談ごとが持ちかけられる。「育ててやろう」「解決しよう」とは思わない。修羅場を生き抜いてきた自分と話すことが、良いきっかけにになれば、と兄貴っぷりを発揮!

らしさに気づくまで

新卒入社した会社での新会社立ち上げ、退社後もITベンチャー企業立ち上げに没頭。事業を立ち上げるって、生きるか死ぬかの世界。当時は「ヒト」よりも、どうやって「コト」を成功させるか、が最大の関心事。辛そうな人も見てきたが、「モチベーションなんて自分で上げるもんだ」という感覚だった。

らしさに気づいたきっかけは?

リクルート入社以降、新人と会話する機会が増え、気づくと仕事で関わりのない若手社員から相談を受けるように。みんな、会議室でひとしきり泣いて、話して、「がんばろう」と少し前向きになって帰っていく。「宮武さんに出会えていなかったら、どうなっていたか・・・」と、感謝を伝えられたときは、単純に嬉しかった。

そんな時、ある役員から「宮武はコトには向き合いきれている。だったら、人にも本気で向き合いきってみれば?向いてると思うよ」と言われ、「人」に対して正面から向き合ってみようと強く思うように。

仕事でどう発揮されている?

現在の業務は、新メディア開発のプロジェクトリーダー。プロジェクト成功だけにこだわるのではなく、協働している人たちに「仕事は大変だけど、楽しい」と思ってもらえるにはどうしたらいいか、をよく考えている。
他にも、若手社員にありがちな「~~さんに聞きたいことがあるけど、忙しいかな?話しかけて大丈夫かな?」という無用なプレッシャーをなくすため「一瞬でも迷ったら、即声をかけて」と伝えるなど、仕事がしやすい環境を整備中!

自分では「当たり前」と思っていることも、実はあなたならではの「らしさ」かも!?
あなたの「らしさ」は、なんですか?