育児のための休暇制度利用しました -VOL.1-

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リクルートキャリアでは、今年4月から「妻の出産時に取得できる特別休暇」の「取得可能日数」・「取得期限」が拡大し、最長20日の取得が可能になりました。目的は男性の育児参加の推進。休暇を利用し育児に参加することで、ワークライフバランスの見直しや生産性向上の機会に繋がることが狙いです。すでに10名以上の方が取得していますが、今回は、早い段階で休暇を取得した2人に直撃インタビューしました。

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取得しようと思ったきっかけは?

5月に2人目の子どもが誕生予定だったので、この制度を活用できたらいいなと思っていました。僕も妻も、住んでいる長野に地縁がなく親族のサポートは難しい状況だったからです。その一方で、仕事のことを考えると多くのお客様を担当しているので長期間休むのは難しいだろうなという思いもありました。マネジャーや部長に相談してみると、あっさり「いいじゃん!」。その言葉に後押しされるように、取得を決めました。

取得にあたり気になったことはありましたか?

取る直前まで本当に一か月も取って大丈夫かな?と葛藤が...。最初の1~2週間は仕事のことが気になって頭の中も仕事のことがチラホラ。ただありがたいことに、僕への連絡がいかないようにしてくれていたので、後半は育児に集中することが出来ました。

1日のスケジュール

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取得前と取得後、仕事への向き合い方などに変化はありましたか?

休暇終盤には「早く仕事がしたい」と思うように(笑)。復帰が待ち遠しかったですね。復帰した直後は、意気込みすぎて空回りしてしまったところもありますが...。

仕事の効率に対しては意識がかなり変化したと思います。家事・育児の大変さを実感したことで、自分が出来ることはサポートしなければと思いましたね。以前は、泊りでアポに言っていましたが、なるべく日帰りにするようにしたり...。ワークとライフのバランスを考えるようになりました。

休暇中、印象に残っていることや感想を教えてください

子どもの成長を間近で感じられたことは大きかったです。1か月前は、幼稚園の靴箱に靴を入れられなかったのに入れられるようになっているとか。ちょっとした変化ですけど、一緒にいたからこそ感じられたのかなと思います。普段は忙しくてバタバタと過ぎていく日々でしたが今後のキャリアのこと、家族のことを考える時間にもつながったように感じています。

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